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昔ながらの正統派の味を守る仕出しの名店
明治40年に仕出し屋として創業以来、室町界隈の人々の暮らしの節目に料理を供してきた。料理は素材が第一と考える主人の井山さんは、あまり手をかけすぎないシンプルな調理をモットーとし、素材そのものの旨みを活かすよう心がけている。春は鯛、夏は鱧、秋冬には鰆、ぐじなど、魚を知り尽くした目利きから仕入れる、その時期に最もおいしい魚介を使って、四季折々の旬の味を楽しませてくれる。「お客さんは、それぞれの季節の“いつもの味”を楽しみに来てくれはるから」と、あえて新しい冒険はせず、三代続く伝統の味を忠実に守っている。
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| 店内の2階にある個室。座敷に椅子席というスタイルなので、正座が苦手な人もくつろいで食事が楽しめる夏の楽しみは鱧料理。暑い時期でもファンが多いはも鍋。写真上は土産や進物用に持ち帰る人も多い、名物はもすし。 | ![]() |
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Tel.075-221-4420 京都市中京区錦小路通西洞院東入ル 9:00〜19:00(仕出し) 11:30〜19:00(入店) 水曜休 要予約 カード不可 P無 昼5775円〜、夜1万500円〜(税込・サ15%別) |